テーマ:Arduino

ちっちゃいものくらぶの迷路抜けロボットカーをレゴで構成

 ちっちゃいものくらぶがArduino互換のちびでぃ~のを使った迷路抜けロボットカーのキットを販売しています。そのモジュールを使いレゴで組み立てなおしてみました。下の写真です。超音波距離センサーを用いて障害物を検出し、それを避けるように自律的に動きます。  この迷路抜けロボットカーは、下の写真のように組み上がるキットとして…
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タカラトミーのカウルの受信機

 カウル(CAUL)は2007年にタカラトミーが600円で売りだした手のひらサイズの赤外線コントロールカーで、既に製造終了しています。今回は、そのカウルの受信機を調べてみました。カウルでは、前進/後退は当然にもDCモーターで制御していますが、左右旋回は電磁石を用いて行っています。  下は、カウルの受信機とコントローラーです。左は受…
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タカラトミーのエアロアールシー(R/C)の受信機を調べた

 エアロアールシー(R/C)は、タカラトミーが2004年に発売開始したラジコンカーです。半完成品だと1050円と入手しやすい価格でした。家を探すと出てくるかもしれないラジコンカーです。そのラジコンカーのコントローラー(送信機)、受信機(モーター駆動回路)、その他の部品の活用を色々と試みています。今回は、受信機の出力特性(モーター駆動信号…
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RCクラフトキューブ受信機のモーター出力とサーボ対応

 以前、「RCクラフトキューブの受信機をレゴに組み込む」という記事を書きましたが、その受信機のDCモーター駆動出力について調べてみました。この出力でサーボモーターを動かせないか、という目論見です。  モーター出力系統は2つあり、いずれも2端子で、DCモーターの正転/逆転ができるようになっています。  いずれの出力系統…
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マイクロサーボSG90の動きをArduinoで確認

 前の記事「サーボモーターをレゴに組み込む」で用いたモーター(Tower Pro製マイクロサーボSG90)について少し書いておきます。このサーボモータは、構造的に少し弱く、精度が少し低い、という評価もあるようですが非常に安く手に入るサーボです(Amazonで10個二千円台)。なお、サーボホーンは、写真には1枚しか載せていませんが全部で3…
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なのぼ~ど NanoBoard AG でレゴを動かす(2) 「二つのモータを動かす」

 前回書いた「なのぼ~ど NanoBoard AG でレゴを動かす(1) 「なのぼ~どを使う準備」」という記事で、なのぼーど関連ドライバとScratchのインストールについて書きました。ここでは、なのぼ~どでモータを使う方法について書きます。勿論、Scratchで書いたプログラムでモータを動かすことです。  参考にしたサイト等は、…
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なのぼ~ど NanoBoard AGでレゴを動かす(1) 「なのぼ~どを使う準備」

レゴを動かす  レゴで作ったロボットや車を動かすには、いつくかの方法があります。一つは、「マインドストーム」と呼ばれるマイコンをレゴ作品に搭載して自律的に動かすもの、また、それよりも低学年を対象とした「WeDo」と呼ばれるPCによる遠隔操作を行うものが、レゴ製品として用意されています。  これらはいずれもかなりの投資を伴います。…
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