テーマ:設計・製作

手作り工作を楽しめる本

 以前、このブログで、私の知り合いの宮丸さんの作品、「よくまわるモータ」 や 「発電機」、を記事にしたことがあります。その宮丸さんが書いた本 「孫らと遊べる楽しい工作集」が出版されます。  実は、私はこの本を未だ見ていないのですが、原稿の段階でちょっと見せてもらっています。このブログで紹介したことのある、モータ や 発電機をはじめ…
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ままごとキッチン -その後-

 先日、ままごとキッチンの製作奮闘記事を下のような記事にしました。 ままごとキッチン ままごとキッチン -炎の見えるコンロ- ままごとキッチン -前扉- ままごとキッチン -稼動中-  今回、それらの記事を、私のサイト、「アラさんの工作室」の「遊びと工作」の「ままごとキッチン」にまとめました。少しは読みやすくなっていると思…
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発電機 (4)

 宮丸さんの発電機第4弾です。今回の発電機は、上の写真のように、円盤がCDになっています。安い材料を使うコンセプトは一貫して貫かれています。  ローター部分は前回紹介した発電機(3)と同じ構造で、ネオジム(ネオジウム)磁石を大きめの六角ナットに貼り付けて作ってあります。CDを使ったため円盤は小型になっていますが、CDのロー…
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発電機 (3)

 宮丸さんの発電機第3弾です。  今回の発電機のコンセプトは、下の写真から分かるように、強力な磁石と大きな円盤を使い正攻法でLEDを光らせる、というものです。但し、ローコストの精神は貫かれています。  構造を説明します。ローターには、ネオジム(ネオジウム)磁石が使われています。大きな六角ボルトに6mm径のネオジム磁石…
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発電機 (2)

 宮丸さんの発電機第2弾です。ここでも、安価なモーターを使ってLEDを光らせるにはにはどうしたらよいかか、というのが課題です。  今回のアイデアは、起電力の弱いモーターを2個使うことにより、電圧をアップしLEDを光らせようというものです。作品を下の写真に載せます。これは、分かりやすいアイデアです。2個のモーターを直列接続し、LED…
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発電機 (1)

 以前、作りやすくよく回るモーターを紹介しました。そのモーターの開発者である、おもしろ科学たんけん工房の宮丸さんが、先日、最近開発した幾種類かの発電機を見せて下さいました。お話を伺ってきましたので、4回に分けて順に紹介します。  最初は、下の写真のモーターです。取っ手を持って円盤(CD)を回すと、モーターが回転し、電圧が生じLED…
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PICを使った電子回路の製作(目次)

 PICの使い方についてシリーズで書きましたので目次を下に書いておきます。当初計画の筋書きとは少し異なる構成になっています。 PICを使った電子回路の製作(その1) -準備-に、PICを使った電子回路の製作に必要なものを書いてあります。 PICを使った電子回路の製作(その2) -アセンブラの操作法-に、アセンブラを使ったプログラ…
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PICを使った電子回路の製作(その5) -プログラム開発手法-

 今迄、PICのプログラム開発に際して必要なソフトと機器の使い方について書いてきました。ところで、プログラム開発の全体の流れは、いったいどのようになるのでしょうか。  組織的に行う場合には、要求仕様の明確化、システム設計・・と、手順を追って進めることが必須です。しかし、私のように一人で開発する場合、おまけに、PICそのものの動作・…
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PICを使った電子回路の製作(その4) -デバッグのテクニック-

 機械語に翻訳したプログラムのデバッグの仕方について書きます。  PICのデバッグには、プログラムをPICに書き込む前に行うデバッグと、プログラムを書き込んだPICを回路に実装した形で行うデバッグがあります。前者は、PC上でのシミュレーションということになり、統合開発環境であるMPLAB(MPLAB IDE)が使えます。また、回路…
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ままごとキッチン -稼動中-

 別の記事で書いたままごとキッチンを、先日、孫の2歳の誕生祝に届けてきました。ままごとキッチンで遊ぶようになるのは未だ少し先のことかな、と思っていたのですが、持ち込んだところ早速遊んでくれました。シンクでおもちゃの野菜を洗ったり、前扉を開けて材料を出し入れしたり、つまみを回してコンロに点火したりと、ほぼ思っていた通りの使い方をしてい…
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PICを使った電子回路の製作(その3) -PICへのプログラムの書き込み-

 「PICを使った電子回路の製作(その1)」で、PICプログラム開発に必要なものを書きました。又、「PICを使った電子回路の製作(その2)」でアセンブラの操作法について書きました。ここでは、そのようにして作ったプログラムをPICに書き込む方法について書きます。内容は、  3.1 PICのプログラムのデバッグの流れ  3.2 PI…
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ままごとキッチン  -前扉-

 先日書いた「ままごとキッチン」の前扉の部分について書きます。下の写真のように、調理台の下は収納スペースで、両開きの扉になっています。しかし、平らな蝶番は使っていません。このままごとキッチンは、将来、机に変身させることを考えていますので、扉を、天板を載せる側板にできるようにしてあります。従って、扉の開け閉めの両方で面が合うことが条件にな…
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ままごとキッチン

 もうすぐ2歳になる孫に、未だ少し早いかもしれませんが、ままごとキッチンを作りました。喜んでくれるでしょうか。    できあがりは、下の写真の通りです。サイズは、横幅 60cm、高さ 90cm、調理台までの高さ 45cmです。材料を何にするか迷いましたが、13mm厚のファルカタ集成材を使いました。非常に軽いという理由で選びました。軽…
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PICを使った電子回路の製作(その2) -アセンブラの操作法-

 前回の「PICを使った電子回路の製作(その1)」では、PICプログラム開発に必要なものを書きました。ここでは、それらの具体的な操作法について少し書きます。とは言いましても、前にも紹介しました、「PICを始めよう」など、よくできたHPが沢山ありますので、今回、それらHPを多数引用します。  2.1 開発用ソフトのインストール  …
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PICを使った電子回路の製作(その1) -準備-

 「PICを使った電子回路の製作(序)」で、PICを使うために、下の1.~4.の手順が必要なことを書きました。   1.PICを使った電子回路の製作に必要なものの準備 2.プログラミングの手順 3.PICへの書き込み 4.プログラムのデバッグと電子回路の検査  今回は、「1.PICプログラム開発に必要なものの準備」につい…
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PICを使った電子回路の製作(始めに)

 先日、子供向けの体験塾で作ったモーターの回転数の測定する「回転計」と、福祉用の「信号判定器」の製作のため、久しぶりにMicrochip社のPICのプログラミングをしました。  PICは1チップの制御用プロセッサであり、デジタル入出力とアナログ入力を備え、チップの内部でコントロールや簡単な演算処理を行うことができますので、プログラ…
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スターリングエンジン

 かなり昔、スターリングエンジン、特に、温度差が少なくても動くスターリングエンジを作ってみたいと思って設計し作りかけたことがあったのですが、どうにも動かせませんでした。二ヶ月ほど前、学研ムックの「大人の科学マガジン」シリーズのスターリングエンジンが20度程度の温度差で動くことを知り、衝動買いしてしまいました。手作り派としてはまさに敗者の…
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指の微小な動きを検知する -筋ジス患者さん用のツール-

 小指を動かす機能だけが僅かに残っている筋ジストロフィーの患者さんが使える動き検知器を検討しました。この患者さんは、小指の外転/内転と屈曲に僅かな機能が残っています。しかし、マイクロスイッチを動かす程の安定した動きがありませんので、別の手法が必要です。  微小な動きを検知するには、光、静電気、音、メカ等いくつかの方法が考えられます…
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