テーマ:手作り

プラダン製のおもちゃの車の改良

 以前、プラダン製のおもちゃの車をこのブログに書きました。そのときは、ホースを輪切りにしてタイヤの滑り止めとして取り付けましたが、小学校の低学年の子供達にはちょっと難しそうだったため、作りなおしました。下の写真です。  タイヤ部分には、100円ショップで売っている滑り止め用のマットを切って使いました。ペットボトルのキャップ…
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プラダン製のおもちゃの車

 プラダン(プラスチックダンボール)でおもちゃの車を作りました。  出来上がりは二つのタイプがあります。一つはゴム動力で走るチョロQタイプの車です。もう一つは動力なしタイプです。  チョロQタイプは、チョロQと同じく、車を後ろに引いて放すと前に走ります。動力なしタイプは、押して遊んだり、あるいは坂を作り上から放し目標…
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サーボモーターをレゴに組み込む

 ラジコン用のサーボモーターはいろいろありますが、その中で、小型で低価格な、TowerPro製のサーボモーター(Amazonなどで購入できます)をレゴに組み込んでみました。下のように、水平面に対して垂直に十字軸が出る形にしました。  用いたモーターは下の写真です。サーボホーン(写真の白いアーム)を細工し、2×2ラウンドブロ…
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エアロR/Cの遠心力クラッチをレゴに組み込む

 ステアリング用のモーターとして、タカラトミーから発売されていたラジコンカー(エアロR/C)の遠心力クラッチを付けたモーターをレゴに組込みました。これを使うと、サーボモーターを使わなくてもステアリングを動かすことができます。下の写真がそれです。底は2×8のプレート、上は4×8のプレートを使っています。  下は用いたパーツで…
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レゴのためのニュートラルに戻るステアリング用モーター

 レゴで作った自動車のステアリングを普通のDCモーターで作ってみよう、というのが今回のテーマです。ステアリングをモーターで動かすには、普通のDCモーターを使うか、あるいは、サーボモーターを使います。サーボモーターは回転角を指定することができますのでステアリングの制御に適していますが、DCモーターの場合、そのままでは切り終わってもニュート…
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RCクラフトキューブの受信機をレゴに組み込む

 科学教材のアーテック社が、ラジコンで動かすことのできる実験工作「RCクラフトキューブ」を発売しています。このセットには、無線コントローラー、受信機、電池ボックス、モーター、紙で作る車体が含まれています。これを使うと、ラジコンのためのパーツを安い価格で入手できます。ただし、このブログを投稿している今現在は製造打ち切りになっているようで、…
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小物パーツのレゴ組込み

 モーターを動かすために様々な小物が必要です。ここでは、電池ボックスやスイッチなどを書きます。  先ずは、電池ボックスです。単三電池3個、2個、1個それぞれの写真です。いずれも、2×8プレートに電池ボックスをネジ止めし、端子を接着するためのブロックを載せて組んでいます。  上の二つについては、コントロ…
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ギア内臓の超小型モーターをレゴに組み込む (その2)

  前の記事「ギア内臓の超小型モーターをレゴに実装する」で、ちっちゃいものくらぶの超小型モータとギアを組み合わせたちびギアモーターをレゴに組み込んでみたのですが、子供が扱うには問題があるため作りなおしました。下の写真が新しいタイプです。  ちなみに、前回は下の写真のようになっていました。非常に小型ですが、実は軸つなぎが外れ…
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ギアモーターをレゴに組み込む (その2)

 前に書いた記事「ギアモーターをレゴに実装する」で、ちっちゃいものくらぶのギア内蔵のモーター「ギアモーター」をレゴに実装しましたが、今回その改造を行いました。下の写真が改造版です。  前回の記事のモーターは、下の写真のように、上下のポッチの数がすくなく、車に直接モーターをつなぐと外れやすかったのです。  下の…
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ギア内臓の超小型モーターをレゴに組み込む

 ちっちゃいものくらぶの超小型モータとギアを組み合わせたちびギアモーターをレゴに組み込んでみました。このモーターは、3V程度で数十mAしか流れないため、モータードライバーがなくても駆動できるようです。  ちびギアモーターは下の写真の右側のような形をしています。これと、8歯のピニオンギアと軸つなぎを使います。  先ずピ…
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ギアモーターをレゴに組み込む

 ちっちゃいものくらぶのギア内蔵のモーターをレゴに実装してみました。このモーターは、小電流で動作するため、USB給電でも駆動できるようです。  購入したギアモータは下のようになっています。モーターとギアがマウントされており、両側に駆動軸が出ています。軸にはゴムチューブが付けてあり、このチューブはレゴの十字軸にピッタリとはまります。…
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マブチモーターをレゴに組み込む

 孫達がレゴで遊ぶ年代になってきましたので、動くレゴ作品を作れるように準備を始めたところです。レゴの正規部品としてパワーユニットが売られていますすが、いいお値段ですし、サイズも大きいので、ここでは自作を試みます。低価格で軽いことが目標です。  何かを動かすためには、先ずはモーター、それから、その周りのパーツ、リモコン、と準備すべき…
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エコクラフトを使ったプラレール電車 相鉄線10000系

 手芸用の素材エコクラフトを使って、プラレール用の電車を作りました。エコクラフトというのは、荷造り用の平らに貼りつけた紙ひもを、手芸用に改良したものです。エコクラフトを使った車両の基本的な作り方は、動画にしてあります。この記事の最後に書いてあります。  さて、今回作ったのは、相鉄線の10000系の電車です。10000系は21世紀に…
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エコクラフトを使ったプラレール電車の作り方 動画で説明

 エコクラフト素材を使ってプラレールの車両を作っています。エコクラフトというのは、荷造り用の平らに貼りつけた紙ひもを、手芸用に改良したものです。  この素材を使い相鉄線の新7000系の車両を作る手順を、下の動画で説明します。
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エコクラフトを使った相鉄線9000系のプラレール電車.

相鉄線(相模鉄道)の9000系の新塗装色(ブルーラインバージョン)の車両を作りました。下の写真です。  車体については、側面は、運転席と最後尾を除き7000系、8000系とほぼ同じです。ただし、この9000系は前面の運転席の窓ガラスが曲面になっているところが異なります。といっても、残念ながらその感じがうまく出ていません。…
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エコクラフトを使った相鉄線8000系のプラレール電車.

 相鉄線(相模鉄道)の8000系の基本塗装色、赤ラインバージョンの電車を、エコクラフトで作りました。  車体側面については、運転席を除き、7000系とほぼ同じです。ただし、前面は、傾斜が付いており、7000系とは異なっています。  なお、左のブログテーマの「手作り」をクリックすると、この関連記事の一覧が表示さ…
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エコクラフトを使った相鉄線8000系新塗装のプラレール

 相鉄線(相模鉄道)の8000系の新塗装色(ブルーラインバージョン)の車両を作りました。下の写真です。  車体については、側面は、運転席と最後尾を除き7000系とほぼ同じとしました。前面には傾斜が付いており、7000系とは異なる顔つきをしています。  なお、左のブログテーマの「手作り」をクリックすると、この関…
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エコクラフトを使った相鉄線7000系新 レッドラインのプラレール

 プラレール第2弾として、相鉄線(相模鉄道)の7000系新の、赤いラインの塗装の車両を作りました。下の写真です。  この車両は、前に作った、「エコクラフトを使った相鉄線7000系新のプラレール」と同じ形で、塗装色が異なるだけです。  ということで、作り方は、前の記事を参照してください。ただし、今回の赤いラインは、…
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エコクラフトを使った相鉄線7000系新のプラレール

 エコクラフトという手芸用の素材を使って、相鉄線7000系新型ブルーラインバージョンのプラレール車両を作りました。塗装については、赤いラインと青いラインの2種類があります。今回作ったのは、下の写真のように、青線バージョンです。  基本パーツはエコクラフトですが、青いラインと黄色のラインは、折り紙に両面テープを貼り必要な幅に…
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カメの水槽用のフィルタの改装

 我が家には、甲羅のサイズが20cmを越す亀が2匹います。コインほどの大きさのミドリガメを飼いはじめて30年近くなり、今は、大変な大きさになりました。以前、このカメの水槽について記事「カメの水槽」を書いたことがあります。そこで作ったカメの水槽のフィルタシステムのコンセプトは「メンテの頻度の少なくて済むフィルタシステム」でした。このフィル…
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顕微鏡撮影用デジカメアダプタ

 我家の子供たち(今は全員社会人)が小学生の頃使っていた学習用顕微鏡の像をデジカメで撮るためのアダプタを作りました。顕微鏡写真のさしあたっての目的は、コケの名前を調べるときの助けにすることです。従って、100倍~200倍程度でそれなりの画質の写真が撮れることを狙っています。  自作で簡単に作れる撮影用アダプタはやはりコリメート法で…
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ルーペを使った拡大撮影用デジカメアダプタ

 年をとると、小さなものを見るのはなかなか難しくなってきます。デジカメに接写・拡大用のアダプターを付けると、デジカメの液晶ディスプレイに拡大した像をリアルタイムで表示できるため、拡大鏡としての役にもたちます。  今回作ったカメラアダプターは下のようなものです。  接写拡大用のアダプターをデジカメ(Lumix DMC-…
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手作り工作を楽しめる本

 以前、このブログで、私の知り合いの宮丸さんの作品、「よくまわるモータ」 や 「発電機」、を記事にしたことがあります。その宮丸さんが書いた本 「孫らと遊べる楽しい工作集」が出版されます。  実は、私はこの本を未だ見ていないのですが、原稿の段階でちょっと見せてもらっています。このブログで紹介したことのある、モータ や 発電機をはじめ…
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スライムで遊ぶ

 スライム作り/遊びの最大の人気のもとは、その手触り感のようですが、材料を混ぜているうちに液体がスライム状に変わる様子もまた子供達には感激を与えるようです。  スライム作りで使う材料は、大抵の場合、ホウ砂とPVA系洗濯のりです。科学塾で子供達に作らせる場合、最も注意を払うのは材料、特に材料の混合比率とその安全性です。  スラ…
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シャボン玉  - シャボン玉を膨らます道具 -

 昨日の記事「シャボン玉遊び」の続きです。 シャボン玉を膨らますには、先ずはストローが思い浮かぶでしょう。しかし、大きなシャボン玉を作るには、ストローではなく、針金を輪にしたものを使いとよいでしょう。このような輪(リング)を使う例は、ホームページで探すとすぐ見つかります。そして、針金を輪にして(20cm~30cm程度の輪)にして毛糸を巻…
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シャボン玉遊び

 今年は大雨などの被害も多く、なかなか夏を楽しむ、という雰囲気ではありませんでしたね。ところで、夏の遊びというと、必ずシャボン玉もあげらると思います。シャボン玉で楽しく遊ぶには、シャボン液の作り方、シャボン玉を膨らます道具、遊び方、安全、が重要なテーマです。  ここでは、シャボン液の作り方について書きます。  シャボン液の作…
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カメの水槽 -上部フィルタのモータがついにダウン-

 我が家には甲羅のサイズが20cm程度のアカミミミドリガメが二匹います。先日、このカメの水槽を一部補修したことを「カメの水槽の補修」に書きました。その記事では、市販の上部フィルタが4年間順調に動いている、と書きました(上部フィルタはいじりませんでした)が、今日、その上部フィルタのモータがついに壊れました。  今朝、カメの水槽をのぞ…
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カメの水槽の補修

 我が家には甲羅のサイズが20cm位のアカミミミドリガメが2匹います。ベランダに置いた水槽で暮らしています。水槽からの出入りが自由になるようにしていますが、水槽の中にいる時間が圧倒的に長いようです。水棲の亀にとっては、水の中の方が居心地がよいようです。  ところで、亀もこれだけ大きくなると大きな水槽が必要ですし、又、水の汚れ方には…
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モーターの回転数を測る回路

 以前、私が関係している体験塾(おもしろ科学たんけん工房)のアイテムである、モーターと、その回転数を測る装置をモーターの回転数を測るに紹介しました。  今回、私のサイトアラさんの工作室にモーターの回転計として整理して書き直しました。
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動き検出スイッチ -改良-

 以前、筋ジス患者用の支援ツールとして、動きセンサー(指の微小な動きにより抵抗値を変化させる器具)を「指の微小な動きを検知する -筋ジス患者さん用のツール-」に、その動きセンサーの信号から指の動きを判定する回路を「信号判定器 -動き・変動の有無を判定する-」に書きました。 。  その後、動きセンサーの改良を試みましたので下に書きま…
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