テーマ:電子回路

手作り工作を楽しめる本

 以前、このブログで、私の知り合いの宮丸さんの作品、「よくまわるモータ」 や 「発電機」、を記事にしたことがあります。その宮丸さんが書いた本 「孫らと遊べる楽しい工作集」が出版されます。  実は、私はこの本を未だ見ていないのですが、原稿の段階でちょっと見せてもらっています。このブログで紹介したことのある、モータ や 発電機をはじめ…
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超音波動き検出スイッチのマイナーチェンジ

 指のわずかな動きをで動作するスイッチを、以前、このブログの記事「超音波動き検出スイッチが完成」に書きました。今回、回路とプログラムを若干変更しました。変更点は、2点です。  一つは、超音波スピーカの駆動電圧を倍にしたことです。この超音波検出スイッチを実際に使ってみたところ、スピーカとマイクを並行に並べ、反射音を拾うようにしたほう…
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超音波動き検出スイッチを使ってもらいました

 先日、小指だけが少し動かせる筋ジストロフィーの患者さんの支援ツールとして、このブログに「超音波動き検出スイッチ」を書きました。この度、このスイッチを、実際に使ってもらいました。結果は、ほぼ100%思うとおりに動いたそうです。先ずは安心しました。  今回作ったスイッチは、超音波スピーカと超音波センサを直接対向させても、あるいは、超…
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超音波動き検出スイッチが完成

 先日、小指だけが少し動かせる筋ジストロフィーの患者さんの支援ツールとして、超音波スピーカと超音波マイクを使い指の動きを検出する装置について「超音波動き検出スイッチ」に書きました。但し、そのときは未だブレッドボード上に組んだ状態だったのですが、今日ようやくケースに入れて実際に使える形にすることができました。下の写真のようになりました。 …
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超音波を用いた動き検出スイッチのアルゴリズム

 先日、超音波を使って指の微小な動きを検出するスイッチの記事を「超音波動き検出スイッチ」に書きました。今日は、そこで用いたアルゴリズムについて書きます。今回のスイッチでは、1~2mm程度の指の動きを検出することを目標としました。  超音波を使って距離を測る回路については、インターネットで検索すると結構たくさん出てきます。しかし、動…
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超音波動き検出スイッチ

 超音波スピーカとセンサを使った、指の僅かな動きを検出するスイッチを試作しました。以前、小指だけが少し動かせる筋ジストロフィーの患者さんの支援ツールとして、抵抗値の変化を利用した「動き検出スイッチ」を試作したのですが、今回は、超音波バージョンに挑戦しました。  今のところ、下の写真のように、未だブレッドボード上に組み立ててある状態…
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モーターの回転数を測る回路

 以前、私が関係している体験塾(おもしろ科学たんけん工房)のアイテムである、モーターと、その回転数を測る装置をモーターの回転数を測るに紹介しました。  今回、私のサイトアラさんの工作室にモーターの回転計として整理して書き直しました。
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動き検出スイッチ -改良-

 以前、筋ジス患者用の支援ツールとして、動きセンサー(指の微小な動きにより抵抗値を変化させる器具)を「指の微小な動きを検知する -筋ジス患者さん用のツール-」に、その動きセンサーの信号から指の動きを判定する回路を「信号判定器 -動き・変動の有無を判定する-」に書きました。 。  その後、動きセンサーの改良を試みましたので下に書きま…
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微小な指の動きで動作するスイッチ

 以前、筋ジス患者用の支援ツールとして、動きセンサー(指の微小な動きにより抵抗値を変化させる器具)を「指の微小な動きを検知する -筋ジス患者さん用のツール-」に、その動きセンサーで動くスイッチ(動きセンサーからの信号から指の動きを判定する回路)を「信号判定器 -動き・変動の有無を判定する-」に書きました。  この信号判定器は信号を検出…
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PICを使った電子回路の製作(目次)

 PICの使い方についてシリーズで書きましたので目次を下に書いておきます。当初計画の筋書きとは少し異なる構成になっています。 PICを使った電子回路の製作(その1) -準備-に、PICを使った電子回路の製作に必要なものを書いてあります。 PICを使った電子回路の製作(その2) -アセンブラの操作法-に、アセンブラを使ったプログラ…
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PICを使った電子回路の製作(その5) -プログラム開発手法-

 今迄、PICのプログラム開発に際して必要なソフトと機器の使い方について書いてきました。ところで、プログラム開発の全体の流れは、いったいどのようになるのでしょうか。  組織的に行う場合には、要求仕様の明確化、システム設計・・と、手順を追って進めることが必須です。しかし、私のように一人で開発する場合、おまけに、PICそのものの動作・…
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PICを使った電子回路の製作(その4) -デバッグのテクニック-

 機械語に翻訳したプログラムのデバッグの仕方について書きます。  PICのデバッグには、プログラムをPICに書き込む前に行うデバッグと、プログラムを書き込んだPICを回路に実装した形で行うデバッグがあります。前者は、PC上でのシミュレーションということになり、統合開発環境であるMPLAB(MPLAB IDE)が使えます。また、回路…
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PICを使った電子回路の製作(その3) -PICへのプログラムの書き込み-

 「PICを使った電子回路の製作(その1)」で、PICプログラム開発に必要なものを書きました。又、「PICを使った電子回路の製作(その2)」でアセンブラの操作法について書きました。ここでは、そのようにして作ったプログラムをPICに書き込む方法について書きます。内容は、  3.1 PICのプログラムのデバッグの流れ  3.2 PI…
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ままごとキッチン -炎の見えるコンロ-

 ままごとキッチンの製作記録を別の記事に書きましたが、ここでは、ままごとキッチンに使ったガスコンロについて書きます。  下の写真に見えている二つのコンロは、それぞれ、9cm角にカットした半透明のアクリル板をベースに、五徳部分はグレーのウレタン製隙間テープをカットし貼り付けて作っています。隙間テープの活用は妻のアドバイスです。 …
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PICを使った電子回路の製作(その2) -アセンブラの操作法-

 前回の「PICを使った電子回路の製作(その1)」では、PICプログラム開発に必要なものを書きました。ここでは、それらの具体的な操作法について少し書きます。とは言いましても、前にも紹介しました、「PICを始めよう」など、よくできたHPが沢山ありますので、今回、それらHPを多数引用します。  2.1 開発用ソフトのインストール  …
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PICを使った電子回路の製作(その1) -準備-

 「PICを使った電子回路の製作(序)」で、PICを使うために、下の1.~4.の手順が必要なことを書きました。   1.PICを使った電子回路の製作に必要なものの準備 2.プログラミングの手順 3.PICへの書き込み 4.プログラムのデバッグと電子回路の検査  今回は、「1.PICプログラム開発に必要なものの準備」につい…
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PICを使った電子回路の製作(始めに)

 先日、子供向けの体験塾で作ったモーターの回転数の測定する「回転計」と、福祉用の「信号判定器」の製作のため、久しぶりにMicrochip社のPICのプログラミングをしました。  PICは1チップの制御用プロセッサであり、デジタル入出力とアナログ入力を備え、チップの内部でコントロールや簡単な演算処理を行うことができますので、プログラ…
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マイクアンプ

 筋肉が衰えている筋ジストロフィーの患者さん用の動きセンサーの試作について、別の記事「指の微小な動きを検知する」に書きました。その際、動きセンサーの後段につなぐための「信号判定器」を用意しました。今回、この信号判定器が音声検出にも使えるかどうか確認するために、コンデンサマイクロフォン用のマイクアンプを作ってみました。    このマイ…
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信号判定器 -動き・変動の有無を判定する-

 動きに関する信号や音声信号のように変化する信号を入力し、本物の信号かノイズかの判別を行う信号判定器を作ってみました。  別の記事で指の微小な動きを検知する動きセンサーについて書きました。その動きセンサーは、指の動きを抵抗値(電圧)の変化として出力します。その信号をもとに、意図した動きであるか否かを判定する回路が必要になります。こ…
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モーターの回転数を測る

 以前書いた記事で、私が活動している体験塾(おもしろ科学たんけん工房)のアイテムである、モーターを紹介しました。このモーターを工作する体験塾を何度か開催しましたが、参加した子供達にはなかなかの人気です。  今回、そのモーターの回転数を測る装置を作ってみました。右は測定中の写真です。この装置は、体験塾では、回転数の競争にも使えますが…
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量子コンピュータの自作

 現在使われているコンピュータとは動作原理が全く異なる「量子コンピュータ」というものが研究されているそうだ。しかし、量子コンピュータが実用化されるのがいつになるのかは未だまったく予想がつかない。  量子コンピュータは、名前のとおり、量子の性質(量子の重ね合わせ、量子の絡み合い、という量子力学の概念)を使い、量子計算を行うそうだが、…
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製作記事 ラッチアンドタイマ

PIC(Microchip社製のマイクロコントローラ)を用いたタイマを試作しました(この度、若干改造しました)。 外部のスイッチからの入力で、ラッチアンドタイマー処理を行い外部に出力します。 動作モードは、 ・パルス  (スイッチが入ると、数ミリ秒の間出力がONとなる) ・モーメンタリー  (スイッチが入ると一定時間出力…
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製作記事 乾電池アダプター

乾電池の間に薄いスイッチを挿入することにより機器を操作できます。このスイッチは、乾電池アダプター、BDアダプターなどと呼ばれています。今回、薄い銅版を2枚重ねてアダプターを試作してみました。 2枚の銅版を(単1他の使用する電池のサイズに合わせて)用意し、配線用の半田付けができるように、1枚は端を少し折り、両面テープで貼り付けます。…
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製作記事 回転型のスイッチ

何かを回転させてスイッチ動作させることはよくやりますが、平歯車とマイクロスイッチを組み合わせたスイッチを試作してみました。 写真のように、極超小型のマイクロスイッチのヒンジ・レバーを細工して、回転軸に取り付けた平歯車の回転でON/OFFするようにしました。ローラの付いているマイクロスイッチもありますが、歯車の頂点で止まりづらくするため…
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リンク集 回路設計情報

★ 電子部品、ホビー用部品入手方法 通販で買える店です。 ・秋月電子(ネット通販のページ) ・部品屋ドットコム ・科学教材社(ホビー関係) ・エレ工房さくらい ★ 電子回路設計方法、作品例等 非常に沢山のホームページで、回路設計のテクニック、作品集が公開されていています。大変参考になります。 ・「…
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機器制御用の端子をつけるには

電気製品やおもちゃに外部スイッチと接続するための端子を作っておくと大変便利です。 乾電池アダプターを使う方法、操作ボタンを改造する方法などがあります。 乾電池アダプタは、乾電池の間に挟む薄いスイッチで、BDアダプタなどと呼ばれます。 なお、100Vの電気の流れている部分で配線を変えるのは非常に危険が伴います。電池で動く機器で行…
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電池のおもちゃの修理と改造

ここでは、電池のおもちゃの動作がおかしいときの対処法と、簡単にできる改造(外部のスイッチとの接続)について書きます。 ・動作原理 動くおもちゃは、電池でモータを動かし、回転往復の運動を作り出します。鳴るおもちゃ、光るおもちゃは、電池でオルゴールを鳴らしたり、ランプやLEDを光らせます。いずれの場合も電池がエネルギー源になりま…
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電気の知識 電気製品の修理・改造

100Vの電気を使う製品の修理・改造はそれ相応の知識を持った方のみが行って下さい。知識不十分なまま行うと非常に危険なことになります。また、電気製品は一般には改造するとそれ以降修理してもらえなくなるおそれもあります。 やりたいことが、照明等の操作の場合には、100V電源をスイッチするコントローラを入手し、そこに機器をつなぐのが手っ取…
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電気の知識 100V電源と電池

日常使う電気は、100Vの電源、それと種々の電池でしょう。それらの使い方、扱うときの注意をまとめてみました。 <100V電源> 100V電源は家庭のテーブルタップ(コンセント)から取り出すことができ、とても便利です。しかし、感電のおそれがありますし、ショートすると家中が停電になることもあり、取り扱いに細心の注意が必要です。ラジカ…
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設計情報 PICの使い方

PICとは、Microchip社のマイクロコントローラチップです。 ★ PICの使い方 ・ 後閑哲也氏のホームページ「電子工作の実験室」には、PICの使い方、PIC関連情報、PIC開発の手順、PICを用いた作品が盛りだくさんです。 ・ ホームページ「松原拓也 個人ページ」には、PIC-BASICを使った製作記事が沢山ありま…
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